陳佐鎮.柔田門氣功

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柔田門気功に興味をお持ちの方へ(作者 : 秋葉明子)

私は夫の海外赴任という偶然のチャンスにより、アジア各国で多くの太極拳や気功の
老師と出会ってきました。その老師のほとんどが教えることをずっと生業とされてきた
方ばかりでした。そんな中で台湾赴任時代に出会った陳佐鎮老師は3歳から武術の盛んな地元で気功を始められ、台北に出て大学に進学されても土日は6時間かけて汽車で地元に帰り、故郷の宋師に教えを乞い、就職して公務員になり昇進試験を受けて高級官僚に出世されてもずっと練習を欠かさず、退職された今はさらに指導と研究に専念されていらっしゃいます。
 
一つの事を継続する持続力にまず驚きました。そしてすでに高いレベルにいらっしゃるのにもかかわらず今もなお毎日のように練習と研究をされている姿に、他の老師との決定的な違いを感じました。
また修行で老師のお宅で生活しますと、老師の生活自体が気功であり、多くの事を学び気付かされました。本物の老師とは、その技術だけでなく、考え方、生活すべてが老師の気功の道理で貫かれた人を言うのだと気付かされました。
鎮佐鎮老師は自分の力をひけらかさない方だったので、最初はまったくその内在する力を
知りませんでした。太極拳を長く学んできた私にとって、気功という同じ分野での新たな
発見のために始めたのですが、時間をかけて学んでいるうちに、これはすごい人と出会ったと気付き、本格的に師に教えを乞うことにしたのでした。
柔田門気功に出会えたお陰で、本当の放鬆(日本語ではリラックスという言葉しか表現できないが、脱力の方が近いかも知れない)を知り、推手と發勁(筋肉に頼るのではなく、動作、吐納、気を完全に一致させて発する力)の違いも理解できました。
柔田門に出会うまでの自分の身体と気、そして生活面においても大きな変化があり、今は以前にもまして身体が軽くなったのにも関わらず、自分の腕が重くなり、身体には弾力性が生まれ、中学生の時に発症し長い間苦しんできたアレルギー性の鼻炎と、それによる気管支ぜんそくにこの数年悩んでいたのですが、今は咳も出ることが無くなり、熟睡ができるようになりました。身体が少しずつ自然の状態に戻っているような気がします。
柔田門気功は養生の為だけでなく、腕力の武術ではない潜在的な力を呼び覚ます気功であり、集まってくる生徒さん達はみな人格的にも素晴らしい方ばかりです。
台湾の老師だけでなく、台湾の柔田門気功の生徒さんたちとも交流があり、時々来日されたりしています。もちろん私は二カ月に一回のペースで今も台湾に通って学んでいるので、生徒さん達をお連れして本場で陳老師直々の指導も受けられますし、台湾校に参加もできます。
これからの時代は医者に自分の体を任せるのではなく、自分の力で健康だけでなく、護身をも身につけていく時代です。何歳になっても若々しく、機敏で、カッコ良く、楽しく仲間と研究したい方はぜひご参加ください。 
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